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合宿・キャンプ

【ソフトボール】ソフトボール女子日本代表沖縄合宿in読谷村

2020年12月15日(火曜日)から12月22日(火曜日)まで、ソフトボール女子日本代表の合宿が、昨年に引き続き読谷村のオキハム平和の森球場・読谷村運動広場にて行われています。宇津木 麗華(うつぎ れいか)ヘッドコーチ、山田 恵里(やまだ えり)主将、上野由岐子(うえの ゆきこ)選手 をはじめ、県出身の洲鎌夏子(すがま なつこ)選手も参加し、2020東京オリンピックに向けた強化合宿となっています。 今回は16日(水曜日)に読谷村主催の歓迎セレモニーが行われましたので、その様子と練習風景をお届けします。

石嶺 傳實(いしみね でんじつ) 読谷村長より「 はいさい ぐすーよー ちゅーうがなびら(こんにちは 皆さん ご機嫌いかがですか) いよいよオリンピックが来年に控え、今年初めての読谷村スポーツキャンプです。万難を排していろんな対策をし熱烈歓迎します」と激励の挨拶

一年ぶりの読谷村でのソフトボール女子日本代表合宿は通算5度目。感染症対策のため、マスク着用やアルコール消毒も徹底し、少人数でのセレモニー開催となりました。

石嶺傳實村長より 宇津木ヘッドコーチへ花束の贈呈
山田 恵里 主将へ読谷村特産品の贈呈
我妻 悠香(あがつま はるか)選手へ読谷村特産品の贈呈
宇津木麗華ヘッドコーチより石嶺傳實 村長へ新ユニフォームの贈呈
「ようやく読谷村に戻ってくることができました。東京オリンピックに向け、もう一度気を引き締め直し、皆さんのご期待に添えるように頑張ってまいります」と矢端 信介(やばた しんすけ)チームリーダーよりチーム代表挨拶
集合写真では、笑顔をいただきました。
左端より後藤 希友(ごとう みう)選手、上野由岐子選手
県出身の洲鎌夏子選手(右端)を先頭にランニングが始まりました。

合宿は20名の選手が参加。東京2020オリンピックへ向け登録選手が選出されるそうです。
みんなの応援がきっと選手の力になるはずです。ちばりよ~‼‼‼
今後のスケジュールなどは日本ソフトボール協会公式HPをご覧ください。