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【バレーボール】第1回3&3混合バレーボール アジア・パシフィック大会(The 1st 3&3 Mixed Volleyball Asia-Pacific Tournament) in 豊見城市
2026年2月21日(土曜日)から2月22日(日曜日)の間、豊見城市(とみぐすくし)にある豊見城市民体育館で「第1回3&3混合バレーボール アジア・パシフィック大会(The 1st 3&3 Mixed Volleyball Asia-Pacific Tournament)」が開催されました。今回は白熱した大会の様子をお届けします。
大会には、アジア太平洋地域から多くのチームが参加し、香港、台湾、オーストラリア、ハワイ、イギリス(特別参加)、アメリカ(日本在住)チームも参加。国内からは各地区の予選を勝ち抜いた9チームと沖縄から3チームが出場しました。
混合バレーボールは、男女それぞれの特性を活かし、バレーボールを楽しむことをコンセプトにした日本発祥のスポーツです。男性3名、女性3名の6人制で行われ、ネットの高さは女子バレーボールのネットの高さに同じく2.24メートルとなっています。表面がスポンジ素材のボールを使用し、ジャンピングサーブやバックバックアタックが禁止されていることも特徴です。
2月22日(日曜日)には、「日本混合バレボール選手権大会」と「日本混合バレーボール選手権Total220大会」が開催され、国内でもリーグが盛んに行われ、人気が高まっているスポーツとなっています。
男女が一つのコートに立ち、果敢に攻め・守り、声を掛け合う選手の姿は、笑顔に満ち溢れ、チームワークの良さを感じました。参加した選手たちは、スポーツを通じた国際交流と絆も深める大会となりました。
競技詳細については、JMVA公式Webサイト(外部サイトが開きます)にてご確認ください。