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大会・イベント

【サッカー】第1回どさんちゅカップ 国際女子ユースサッカーフェスティバル

2026年2月22日(日曜日)から23日(月曜日)まで、南城市陸上競技場で「第1回どさんちゅカップ 国際女子ユースサッカーフェスティバル」が開催されました。
本大会は、女子サッカークラブ琉球デイゴスとASC北海道レディースの包括連携協定の締結をきっかけに立ち上がったプロジェクトで、「北海道と沖縄、そして世界を女子サッカーでつなぐ」という想いのもと実現した国際交流大会です。大会名の『どさんちゅ』は北海道の「どさんこ」と沖縄県の「しまんちゅ」を合わせた造語です。
記念すべき第1回大会には、北海道・沖縄・台湾・アメリカの女子ユースチームが参加し、地域や文化を超えたつながりが生まれる場となりました。

今回は、2月22日(日曜日)に行われた大会の様子をお届けします。

▲太陽が照りつける中、開会式が行われました

開会式では、大会に先立ち台湾から参加の2チームの代表者によるあいさつがありました。

▲鳳西國中女足隊チーム代表あいさつ
「大会に参加することができ感謝しています。サッカーを通して良い関係を作っていきたいと思います。もし機会があれば、日本のチームも台湾の美しい風景や美味しいご飯を食べにぜひ台湾へいらしてください」
▲中山工商女足隊チーム代表あいさつ
「大会に参加でき、とても嬉しいです。日本はサッカーの実績がある国なので、色々と勉強したいと思います。大会が有意義なものとなることを願っています」
▲参加選手全員で記念撮影

開会式終了後、4チームによる試合が行われました。

ASC北海道レディースU-15(北海道) vs 琉球デイゴスセミーリャス(沖縄県) KICK OFF!

▲入場曲に合わせ、選手たちがピッチに向かいます
▲赤のユニフォームが琉球デイゴスセミーリャス、白のユニフォームがASC北海道レディースU-15
▲パスをつないで相手陣地へ

KUBASAKI HIGH SCHOOL(アメリカ) vs 中山工商女足隊(台湾) KICK OFF!

▲白のユニフォームが中山工商女足隊、緑のユニフォームがKUBASAKI HIGH SCHOOL
▲果敢なドリブルで相手をかわしていました

国内外からチームが集まり開催された大会で得た経験を糧に、選手たちのさらなる飛躍に期待が高まります。
女子ユース選手のみなさん!ちばりよー!!

大会結果の詳細はどさんちゅカップインスタグラムアカウントからご確認いただけます。
どさんちゅカップインスタグラム