大会・イベント
【卓球】第59回全日本社会人卓球選手権大会
2025年10月24日(金曜日)から26日(日曜日)まで、那覇市民体育館で公益財団法人日本卓球協会が主催する「第59回全日本社会人卓球選手権大会」が開催されました。沖縄県での開催は2005年の第39回大会から20年振りとなります。
全日本社会人卓球選手権大会は、日本国内に居住または勤務している社会人選手によるトップクラスの国内大会です。今回の大会には日本各地から635人の選手が沖縄県を訪れ、試合に臨みました。
今回は、10月24日(金曜日)に行われた開会式と女子ダブルスの試合の様子をお届けします。
「社会人と名の付く大会は国際的にもほとんどありませんが、この大会は職業人として働きながら卓球人としても卓球に励んでいる社会人選手のための大会です。各地の激戦を勝ち抜いたみなさまは地域を代表する選手として誇りを持って大会に臨んでください」
「那覇市民を代表し心より歓迎いたします。卓球は誰もが参加できる生涯スポーツとして人気が高く、生涯スポーツができるまちの実現を目指している那覇市のまちづくりにも大きな役割を果たしています。全国からお越しのみなさまには、琉球王国が花開いた那覇市で、琉球王国の歴史や文化、まちのにぎわいを楽しんでいただきたいと思います」
中村 廉(なかむら れん)選手(中央)と花木 愛理(はなき あいり)選手(右)
開会式終了後、メインアリーナに設置された24面のコートで一斉に女子ダブルスの1回戦が開始されました。なお、今大会は2025年6月1日改定の日本卓球ルールを適用し、また、全種目5ゲームマッチで行われていました。
大会の詳細及び試合結果は、公益財団法人日本卓球協会の大会情報ページ(外部リンクが開きます)でご確認ください。