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【バレーボール】男子世界選手権2025直前親善試合 フランス代表 vs ブラジル代表

2025年9月9日(火曜日)沖縄市体育館において、バレーボール男子世界選手権2025直前親善試合(フランス代表 vs ブラジル代表)が行われました。
2025年9月16日(火曜日)時点の国際バレーボール連盟(FIVB)世界ランキングでは、フランスは4位、ブラジルは3位。世界トップレベル同士の対戦とあって注目度が高く、事前販売チケットは完売していました。
今回は試合前に行われたオープニングセレモニーと試合の様子をお届けします。

オープニングセレモニー
ブラジル代表、フランス代表の順で子どもたちと手をつなぎながら入場し、オープニングセレモニーが始まりました。オープニングセレモニーでは子どもたちによるキッズサーブも行われました。

▲ブラジル代表
▲フランス代表
▲子どもたちのサーブに両チームから歓声があがる
▲花城 大輔(はなしろ だいすけ)沖縄市長のあいさつ
「世界トップレベルの技術を間近で見られることは貴重な機会です。今日はこのイベントを楽しみましょう」

親善試合
試合が始まると、高さのあるサーブや安定感のあるレシーブ、弾丸のようなスパイクなど、両チームの迫力あるプレーに観客から拍手と驚嘆の声があがりました。

▲身長200センチメートルを越えるブラジル代表の19番アルトゥール・ベント(Arthur Bento)選手のサーブ
▲安定したトスさばきを見せたフランス代表のセッター11番アントワーヌ・ブリザール(Antoine Brizard)選手
▲大きな身振り手振りで熱い指導をするブラジル代表ベルナルド・レゼンデ(Bernardo Rezende)監督

試合は4セット目を終えたところで、フランスの勝利となりましたが、両チームの希望により5セット目が行われ、最後まで観客を楽しませてくれました。

▲試合終了後、子どもたちにサインやハイタッチで応えるフランス代表
▲観客に挨拶するブラジル代表
▲観客席へサイン入りミニボールの投げ込みが行われました

今回の試合は、2020東京オリンピック(2021年開催)の事前キャンプ誘致活動として、沖縄県と沖縄市が2017年の誘致交渉から始めた長い交流の中で実現されました。
フランス代表は、これまでU-19も含め、2018年、2021年、2022年、2025年と4回の合宿を沖縄で実施しています。
ブラジル代表は、女子が2025年8月に、男子は9月6日(土曜日)から11日(木曜日)まで合宿を実施しました。
日本代表も、女子が2023年に、男子が2023年、2024年、2025年に沖縄での合宿を実施しています。
今後、各国代表による沖縄県内での合宿の実施とともに国際試合が開催され、トップレベルの選手たちの活躍を間近で観戦できる多くの機会が実現するよう、皆さんも一緒に声援を送り続けましょう。

フィリピンのパサイとケソンの2都市で開催されるバレーボール男子世界選手権2025(世界バレー)の全競技日程は、VolleyballWorldのウェブサイト※英語(外部サイトが開きます)でご確認ください。