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大会・イベント

【ディスクゴルフ】第14回沖縄オープンディスクゴルフトーナメント(PDGAアジアツアー2026 EVENT6)

2026年3月6日(金曜日)から8日(日曜日)まで、今帰仁村(なきじんそん)にある今帰仁村総合運動公園内に特設コースが設置され、「第14回沖縄オープンディスクゴルフトーナメント」が開催されました。

沖縄オープンディスクゴルフトーナメントは2012年から今帰仁村で開催されてきましたが、今大会は「PDGA(Professional Disc Golf Association)アジアツアー2026」の指定大会も兼ねており、国内外から75名のプレイヤーが集結し、熱戦が繰り広げられました。

今回は、3月6日(金曜日)に行われた予選第1ラウンドの様子をお届けします。

▲快晴に恵まれ、絶好のコンディションで迎えた大会初日
▲4人1組で全ホールを回ります

ディスクゴルフはバスケット型のゴールが設置された18ホールのコースを回り、ゴールにディスクを入れるまでの投数が各ホールのスコアとなり、全ホールの合計投数の少なさを競います。遠投力・ディスクコントロールだけでなく、コース取りの戦略や集中力など総合的な力が要求されるスポーツです。

▲風向きを読み、狙いを定めてディスクを投げます
▲名物の13番ホールからの眺めは絶景
▲砂浜に設置されたゴールを高台から狙うコースは唯一無二
▲最長235m先のゴールを目指し、全身の力を指先に込めてディスクを放ちます

自然の中で楽しみ、老若男女問わずプレーできる生涯スポーツのひとつであるディスクゴルフ。今帰仁村の豊かな自然を舞台に、来年もまたこの場所で、新たな一投が放たれる日を楽しみにしています。

大会の詳細は、沖縄県ディスクゴルフ協会ホームページ(外部サイトが開きます)をご覧ください。