ニュース NEWS

一覧に戻る

大会・イベント

【セーリング】2026テーザー級世界選手権 国頭大会

2026年6月6日(土曜日)から12日(金曜日)までの7日間、沖縄県国頭村で「2026テーザー級世界選手権 国頭大会」が開催されています。
大会には日本、オーストラリア、アメリカ、オランダ、ドイツ、台湾から117艇がエントリー。白い砂浜とエメラルドグリーンの海、やんばるの森に囲まれたロケーションで行われる迫力あるレースに期待が高まります。

今回は、6月7日(日曜日)に開催されたレース初日の様子をお届けします。悪天候の予報によりスケジュールへの影響が懸念されましたが、無事に3レースが開催されました。

▲会場はオクマプライベートビーチ&リゾート
▲スタート地点を目指しビーチから出航します
▲スタートを待つ選手たち。100を超える艇が並ぶ姿は圧巻の光景です
▲風を読みながら水面を駆け抜ける技術と判断力が、レースの勝敗を左右します
▲第2レースのフィニッシュを競うJPN2736とUSA2981
▲地元沖縄から唯一出場している沖縄県立知念高等学校ヨット部も無事にフィニッシュ

ビーチエリアでは大会関連イベント「くんじゃん海学校 in 国頭」が開催され、マリンアクティビティ体験や海洋体験プログラム、ステージイベントで盛り上がりをみせていました。会場にはキッチンカーや国頭村の特産品ブースもあり、国頭村の魅力を楽しめる1日となっていました。

▲イベント会場
▲国頭村 知花 靖(ちばな やすし)村長のあいさつ
「国頭村の素晴らしい海の魅力を見て、触れて、体験しながら存分に楽しみ、海の大切さや自然との共生について学び、自然を守り未来へ繋ぐ意識を深めてください」
▲大型ビジョンではレースのライブ中継も行われ、国頭村内外から訪れた家族連れや海外から参加した選手の家族らが、興味深く見ている様子もありました
▲魚さばき体験
▲魚つかみ取り体験

世界のセーラーたちが沖縄の自然に魅了される大会は12日(金曜日)まで。全レースが無事に開催され、熱い戦いが繰り広げられることを楽しみにしています。
また大会をきっかけに多くの方が沖縄・国頭村のファンになって、再び沖縄にお越しいただけることを期待しています。まっちょいびーんどー(お待ちしてます)!


2026テーザー級世界選手権 国頭大会 – Tasar World Championships 2026 in Kunigami
 期間:2026年6月6日(土曜日)から12日(金曜日)まで
 会場:沖縄県国頭村 オクマプライベートビーチ&リゾート
 大会公式Webサイトはこちら(外部リンクが開きます)