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【ソフトボール】ニトリJD.LEAGUE 第8節 沖縄ラウンド

2026年6月6日(土曜日)から7日(日曜日)の間、読谷村(よみたんそん)にあるオキハム読谷平和の森球場で初開催となるソフトボール女子のトップリーグ「ニトリJD.LEAGUE(ジェイディー・リーグ)第8節沖縄ラウンド」が開催されました。今回は、6月6日(土曜日)の沖縄初日の様子をお届けします。

『JD(Japan Diamond Softball).LEAGUE』の名称には、ソフトボールのフィールドのダイヤモンド型と、女性アスリートとして宝石のダイヤモンドのように輝いて欲しいという意味が込められているそうです。JD.LEAGUEは、国内トップクラスの16チームで東地区8チーム、西地区8チームで構成され、レギュラーシーズンでは東西同地区内で3回戦と東西別地区チームとの交流戦を1回戦行われ、年間で1チーム29試合が行われたのち、勝率の高いチームが選抜されポストシーズン(プレーオフ、ダイヤモンドシリーズ)へと進み、勝ち抜いたチームが年間優勝を手にします。

東西別地区チームとの交流戦となる沖縄ラウンドでは、西地区のトヨタ レッドテリアーズ(トヨタ)・タカギ北九州 ウォーターウェーブ(タカギ北九州)、東地区の太陽誘電 ソルフィーユ(太陽誘電)・デンソー ブライトペガサス(デンソー)の4チームの対戦となりました。

第一試合 デンソー(ユニフォーム赤) vs タカギ北九州(ユニフォーム白)

▲タカギ北九州No.30 洲鎌 夏子(すがま なつこ)監督(沖縄県出身)(右から4人目)
▲始球式 一般社団法人日本女子ソフトボールリーグ機構 坂口 智隆(さかぐち ともたか)理事(元プロ野球選手(オリックス・バファローズ、東京ヤクルトスワローズ))が登場
▲キッズたちが選手をポジション位置までエスコート
▲デンソーNo.1 小泉 杏奈(こいずみ あんな)投手
デンソーは2026年2月に6回目となる合宿を読谷村で行っています。合宿の成果も期待が高まります
▲タカギ北九州No.7加藤 詩音(かとう しおん)選手(バッターボックス)
▲タカギ北九州No.27 鹿野 愛音(しかの あやね)投手
▲デンソー No.10中溝 優生(なかみぞ ゆい)選手(バッターボックス)
▲ピッチャーの投げたボールがキャッチャーミットに吸い込まれ「パーンッ!」と響き渡ると観客席から歓声が上がり、続くバッターが打ち放つ鋭い音に、さらに大歓声と拍手が重なって選手たちを後押ししていきます
▲試合の合間は、読谷村高志保青年会による沖縄伝統のエイサー演舞で会場を盛り上げます

第二試合トヨタ(ユニフォーム赤) vs 太陽誘電(ユニフォーム黒)

▲トヨタ
▲太陽誘電
▲太陽誘電 No.30 吉村 啓(よしむら ひろし)監督(沖縄県出身)(右端)
▲始球式 沖縄県内の中学・高校生の選手がチャレンジしました
▲トヨタNo.20 切石 結女(きりいし ゆめ)捕手[ソフトボール女子日本代表](右から2人目)
▲得点が入り、ベンチがハイタッチで出迎えます。トヨタNo.11 島仲 湊愛(しまなか そあ)選手(沖縄県出身)
▲太陽誘電No.13ソルフィーユ 曽根 はん奈(そね はんな)投手
▲トヨタNo.10 石川 恭子(いしかわ きょうこ)選手[ソフトボール女子日本代表キャプテン]

大会初日は、およそ1,200名の中学・高校生や親子連れなど多くのファンが観戦し、手拍子やハリセンを軽快なリズムにあわせて鳴らし、応援合戦が行われました。また、各チームのベンチがグラウンド近くに設けられ、選手たちのベンチワークを間近でみることができたことは、会場の子どもたちにとって大きな学びになったことでしょう。日本代表選手や沖縄県出身選手たちのトッププレーを目の前で観戦する子どもたちの目は輝きあふれ、貴重な時間となっていました。

JD.LEAGUE2026のレギュラーシーズンは10月末まで行われ、11月にはプレーオフ、そしてダイヤモンドシリーズが行われる予定です。各チームの選手のみなさん、地区優勝そしてダイヤモンドシリーズ優勝目指し、ちばりよー!!

JD.LEAGUE2026シーズンの詳細は一般社団法人日本女子ソフトボールリーグ機構(外部サイトが開きます)をご確認ください。

▲島仲選手がインタビューを受けてくれました。
 インタビュー動画はスポーツコミッション沖縄SNSで近日公開です!
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