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【セーリング】沖縄-東海ヨットレース2026

2026年4月29日(水曜日)、沖縄県与那原町(よなばるちょう)にある与那原マリーナ沖で、沖縄-東海ヨットレース2026がスタートしました。

『沖縄-東海ヨットレース』は海洋スポーツの振興および航海技術の向上を目的として、2010年から2年に1度開催(2020年はコロナ禍により中止)され、今年で9回目の開催となります。与那原マリーナ沖から愛知県蒲郡市(がまごおりし)のラグナマリーナ沖まで直線距離およそ720マイル(1,159km)を航行する国内最長の外洋ヨットレースです。大会日程は、4月29日(水曜日)12時00分をスタートとし、タイムリミットは5月8日(金曜日)12時00分となっています。

▲写真中央のオレンジのブイがスタート地点。12時00分、各艇が一斉にスタート!
▲JPN7105(Shallon Ⅷ)
▲JPN6791(Global One 11.98)
▲JPN5910(Zero)
▲NZL56718(Monday Night)
▲JPN1122(1122トレッキー)

今年は関東、東海、中国地方から5艇がエントリー。風の力で航行し、太平洋を北上。鹿児島県与論島を過ぎると東シナ海へ一旦抜け、奄美大島を過ぎるとまた太平洋へ戻り、ゴールとなるラグナマリーナ沖へ向かうコースとなっています。天候に左右されますが早ければ3日間でゴールするそうです。

風と海を味方につけ、猛スピードで駆け抜けるヨットの姿は迫力満点です。ゴールを目指す各艇の航海の安全を祈り応援します。ちばりよー!

沖縄-東海ヨットレースの詳細についてはこちらから(外部リンクが開きます)ご覧いただけます。

過去のニュース記事は
2018年 【セーリング】沖縄-東海ヨットレース2018  
2022年 【セーリング】沖縄-東海ヨットレース2022
2024年 【セーリング】沖縄-東海ヨットレース2024