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合宿・キャンプ

【自転車】自転車ジュニアナショナルチーム in 石垣市

2026年1月27日(火曜日)から2月4日(水曜日)まで、石垣市で自転車ジュニアナショナルチームが合宿を行いました。今回の合宿は2026年2月5日(木曜日)からサウジアラビアで開催される「2026 Asian Road Cycling Championships(2026アジアロード選手権大会)」出場に向けた強化合宿となります。1月27日(火曜日)に石垣空港到着ロビーで行われた歓迎セレモニーの様子をお届けします。

▲選手が整列し歓迎式がスタートしましました
▲石垣市スポーツ振興課 上地 永一(うえち ながかず)課長から歓迎のあいさつ
「石垣市に合宿にお越しいただき、心より感謝申し上げます。石垣島は島内に点在する適度なアップダウンコースに加え、市街地を少し離れると信号のないノンストップの走行が可能な道路環境があり、また自然環境に恵まれた温暖な気候であることから年間を通してロードレースのトレーニングに最適な環境となっています。石垣島の道がみなさまの世界に繋がる道となるよう願っています」
▲チームを代表して井上 悠喜(いのうえ ゆうき)選手(手前左)へ花束の贈呈
▲チームを代表して寺町 悠希(てらまち はるき)選手(手前左)へ沖縄県から石垣島の伝統工芸品「八重山みんさー織」の贈呈。「八重山みんさー織」の特徴である五つと四つの絣模様には「いつの世までも末永く幸せ」にという意味合いが込められています
▲チームを代表して日本自転車競技連盟(JCF) 小橋 勇利(こばし ゆうり)ロード強化コーチのあいさつ
「歓迎いただきありがとうございます。選手たちも恵まれた環境で練習できることを楽しみにしています。石垣市出身のオリンピアンである新城 幸也(あらしろ ゆきや)選手の走った道を感じながら、2026アジアロード選手権大会に向けて、モチベーションがより一層高まると思います。今回の合宿も有意義なものとなるようご協力よろしくお願いします」
▲集合写真
▲歓迎セレモニーが終わると選手たちは早速ユニフォームに着替え、自転車を組み立て、走り出しました

全国各地からジュニアカテゴリーの高校生、U23カテゴリーの選手など計13名が参加し、石垣島の豊かな自然の中を走り込み、体力強化にもつながる合宿になりました。
石垣市での合宿で勝利をつかみ取り、今後も活躍する姿を期待しています。ちばりよー!

*合宿後に出場した「2026アジアロード選手権」では、ジュニア男子個人タイムトライアルで松村 拓弥(まつむら たくみ)選手が優勝し、アジアチャンピオンのタイトルを獲得。また男子ジュニアロードレースでは井上選手が3位に入り、銅メダルを獲得しました。
レース結果など詳しくは、公益財団法人日本自転車競技連盟の公式Webサイト(外部リンクが開きます)をご確認ください。

▲左側から佐野 凌麻(さの りょうま)選手、吉田 奏太(よしだ そうた)選手、新藤 大翔(しんどう たいと)選手がインタビューを受けてくれました。インタビュー動画はスポーツコミッション沖縄SNSで公開中です!
 →スポーツコミッション沖縄Instagram
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