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合宿・キャンプ

【サッカー】サガン鳥栖歓迎式セレモニー in 読谷村

2026年1月7日(水曜日)から17日(土曜日)までZANPAプレミアム残波岬ボールパークで、サガン鳥栖がキャンプを行いました。
今回は1月8日(木曜日)に読谷村で行われた歓迎セレモニーの様子をお届けします。

▲「サガン鳥栖選手のみなさん、おかえりなさーい!」司会のあいさつで歓迎セレモニーがスタート
▲石嶺 傳實(いしみね でんじつ)読谷村長(中央前)から歓迎のあいさつ
「はいさい ぐすーよー ちゅーうがなびら(こんにちは 皆さん ご機嫌いかがですか) 。読谷村は九州・本土と比べ気温が10度ほど高く暖かいため、しっかりとした身体づくりをしていただき、来たる新シーズンに向けて備え、サガン鳥栖がJ1復帰しますことを願っています」
▲読谷村から小菊 昭雄(こぎく あきお)監督へ花束の贈呈
▲読谷村、読谷村関係者、沖縄県から読谷村の特産品を贈呈
▲沖縄県出身の上原 牧人(うえはら まきと)選手からチーム代表あいさつ
「はいさい ぐすーよー ちゅーうがなびら。サガン鳥栖が15回目の読谷村キャンプを実施できるのは、読谷村、関係者、地域のみなさまのご支援とご協力のお陰です。このご縁を大切にし、充実したトレーニングとなるようしっかりと取り組みます 」
▲チームから読谷村へユニフォームの贈呈
▲集合写真

歓迎セレモニー終了後は、早速練習開始!

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は、ヨーロッパなど世界の主流である8月開幕・5月閉幕の秋春シーズンへの移行に向けた特別シーズンの特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」を2026年2月6日(金曜日)から6月7日(日曜日)まで開催します。J1の20チームを東西に分け、またJ2・J3の40チームを東西ABに分け、リーグに勝ち残った上位チームでプレーオフラウンドを戦う特別な大会となっています。
その後、2026年8月から「2026/27シーズン 明治安田Jリーグ」が開幕し、秋春シーズンへ完全移行となります。
詳細については、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)公式サイト(外部リンクが開きます)をご確認ください。

サガン鳥栖の特別大会初戦は、2026年2月8日(日曜日) 沖縄県総合運動公園陸上競技場でFC琉球OKINAWAと対戦します。

暖かい沖縄県でトレーニングを積み、良い成績を収められることを期待しています。ちばりよー!サガン鳥栖!!

サガン鳥栖公式サイトこちら(外部リンクが開きます)

沖縄サッカーキャンプの詳細は、沖縄サッカーキャンプ2026公式サイト(外部リンクが開きます)をご覧ください。