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大会・イベント

【トライアスロン】おきなわKINトライアスロン大会2025

2025年11月16日(日曜日)に金武町にあるKINサンライズビーチ海浜公園を主会場に、昨年に続き2回目となる「おきなわKINトライアスロン大会2025」が開催されました。今回は「第1回日本エイジグループロングディスタンストライアスロン選手権」が併催され、日本トップクラスの選手のほか国内外から多くのトライアスリートが参加しました。今回は、大会当日の様子をお届けします。

▲夜が明けたばかりのKINサンライズビーチ海浜公園
▲スタートセレモニー
▲ライフセーバーらもスタンバイ

トライアスロンは、水泳(スイム)・自転車(バイク)・ランニング(ラン)の3種目を連続して行う競技で、その語源はラテン語で「3」を意味する「トライ」と「競技」を意味する「アスロン」が組み合わされたものとなります。今大会は、ミドルディスタンスで94キロメートル(スイム2キロメートル/バイク70キロメートル/ラン22キロメートル)のレースとなり、おきなわKINトライアスロン大会エイジ部門344名・リレー部門8組、日本エイジグループロングディスタンストライアスロン選手権に119名、計471名が出場しました。

▲午前8時、日本エイジグループロングディスタンストライアスロン選手権の選手からスタートしました
▲おきなわKINトライアスロン大会のエイジ部門・リレー部門の選手たちもスタート
▲スイムコースは、全長2キロメートル(1周1キロメートルを2周回)を泳ぎます
▲スイム折り返し地点では、たくさんの拍手で声援を送ります
▲スイムを終えた選手がバイクコース70キロメートルへ走り出します
▲バイクコース終盤の上り坂を登りきるトップ選手
▲上り坂で、苦しい表情をうかべる選手たちへ「ファイト―、もう少し!」と多くの声援が送られました
▲バイクを終えると最後は22キロメートルのランコースです
▲日本エイジグループロングディスタンストライアスロン選手権 バイクとランでトップを独走した大石 一博(おおいし かずひろ)選手が3時間42分14秒で優勝!
▲おきなわKINトライアスロン大会 エイジ部門男子総合は、前田 能宜(まえだ とうき)選手が3時間45分12秒でフィニッシュし優勝!
▲おきなわKINトライアスロン大会 エイジ部門女子総合は、田中 美沙樹(たなか みさき)選手が4時間17分44秒で優勝!
▲家族と手を取りフィニッシュする選手

11月とは思えないほど日差しも強く、暑さも加わり厳しい条件のもと421名の選手らが完走し89.4パーセントの完走率となりました。スイムでは白い砂浜に青い海、バイクではターム畑や金武ダム、ランでは住宅地・市街地をかけ抜けて金武町の景色も堪能できるコース。日本エイジグループロングディスタンストライアスロン選手権で優勝した大石選手から「昨年に続き沖縄大会に参加し、11月でも暖かく、そして沖縄のみなさんも温かくて、また来年の大会に出たいです」との言葉がありました。

来年もみなさんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。ちばりよー!

本大会に関する詳細はおきなわKINトライアスロン公式HP(外部リンクが開きます)をご覧ください。