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大会・イベント

【自転車】第37回ツール・ド・おきなわ2025

2025年11月8日(土曜日)から9日(日曜日)まで、沖縄県北部地域で「第37回ツール・ド・おきなわ2025」が開催されました。

沖縄の11月の風物詩と言えば、国内最大級のサイクルイベントである「ツール・ド・おきなわ」。1989年に始まり、今大会で37回目を迎えました。国内外から約2,800人のサイクリストが自然豊かなやんばるに集結しました。

今回は、11月9日(日曜日)に行われた国際ロードレースの男子チャンピオンレース(200キロメートル)の様子をお届けします。

男子チャンピオンレースは、2025シーズンを締めくくる国内最長のロードレース。名護市にある21世紀の森体育館からスタートし、最大標高356.92メートル、獲得標高(コース全体で登る高さの合計)3,000メートルのアップダウンの激しい沖縄県北部地域を駆け巡る過酷なコースとなっています。

今大会はアジアを中心に、イタリアやオーストラリア、ドイツの海外チームも参戦し、過去3大会の優勝者も出場するなど、国際色豊かでハイレベルなレースとなりました。

▲名護市 真喜屋交差点付近を走る先頭集団
▲迫力あるスピードで駆け抜ける選手たち
▲フィニッシュ直前の激しいデッドヒート
▲激しい優勝争いを制したのはAstemo 宇都宮ブリッツェンに所属する岡 篤志(おか あつし)選手
▲笑顔でフィニッシュする選手たち

「ツール・ド・おきなわ」では国際ロードレースのほかに市民レースや沖縄本島一周サイクリング、中学生レースなど多彩なレースが行われています。名護市民会館前では、園児らが参加するGO!GO!三輪車レースも開催され、幅広い世代が楽しめるイベントとなっています。

▲市民レース(200キロメートル)
▲GO!GO!三輪車レース
▲レース後にVC FUKUOKAに所属する横塚 浩平(よこつか こうへい)選手(中央)がインタビューを受けてくれました。
 インタビュー動画はスポーツコミッション沖縄SNSで近日公開!
 →スポーツコミッション沖縄Instagram
 *FacebookやXでもご覧いただけます

今年は天気にも恵まれ、多くの人々でにぎわいました。来年もまた、みなさんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。ちばりよー!

本大会に関する詳細はツール・ド・おきなわ公式HP(外部リンクが開きます)をご覧ください。