ニュース NEWS

一覧に戻る

ご案内

【バレーボール】豊見城市民体育館JOC認定競技別強化センター認定式及びバレーボール男子日本代表チーム豊見城市合宿歓迎式

豊見城(とみぐすく)市に所在する豊見城市民体育館が、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)の推薦を受け、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)からバレーボール競技強化センターとして認められ、2025年7月5日(土曜日)に認定式が執り行われました。
また、あわせて2025年7月5日(土曜日)から7月12日(土曜日)まで豊見城市民体育館で行われるバレーボール男子日本代表チーム豊見城市合宿の歓迎式も行われました。今回はその様子をお届けします。

▲徳元 次人(とくもと つぐと)豊見城市長(右側)から仲里 佳朗(なかざと よしき)豊見城市民体育館館長(左側)へ認定看板の交付

JOC認定競技別強化センターとは、競技団体の選手強化活動を支援するためにJOCが認定した、味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)やNTC競技別強化拠点以外の既存のトレーニング施設のことです。
豊見城市民体育館は、これまでにバレーボール男女日本代表チームなどの合宿実績があり、また継続的な受入実現のため、バレーボールコートやトレーニン グ器具等の整備を行い、その成果が認められ、バレーボール競技において沖縄県内初のJOC認定施設となりました。
今後、豊見城市民体育館がバレーボール日本代表やトップチームの合宿拠点として、選手の活躍をバックアップするとともに、合宿地としての魅力を発信することにより、県内のバレーボール環境の向上に好影響を与えることが期待できます。

▲公益財団法人日本バレーボール協会 國分 裕之(くにぶ ひろゆき)専務理事来賓あいさつ「沖縄県のみなさまのご尽力に心よりお礼申し上げます。このような施設で合宿できることは選手にとっても関係者にとっても素晴らしいことです」
▲徳元市長あいさつ「強いチームとして、日本の代表として活躍されている選手のみなさまが、豊見城市で合宿をしていただけることを非常に嬉しく思います」
▲男子日本代表 ロラン ティリ監督チーム代表あいさつ「豊見城市での合宿が決まり選手達は笑顔があふれています。ここでしっかりと強化をして世界選手権で結果を残したいです」
▲徳元市長からバレーボール男子日本代表チームの石川 祐希(いしかわ ゆうき)選手(左側)と山内 晶大(やまうち あきひろ)選手(右側)へ特産品(泡盛)の贈呈
▲沖縄県文化観光スポーツ部スポーツ振興課 宮城 直人(みやぎ なおと)課長(左側)からスポーツアイランド沖縄の特製フェイスタオルの贈呈。右写真は高橋 藍(たかはし らん)選手
▲沖縄県から花束と特産品(豊見城ワーラー)の贈呈。公益財団法人沖縄県スポーツ協会 平良 朝治(たいら ちょうじ)専務理事(左側)
▲山内晶大選手「豊見城市で最後の調整をしていい結果を勝ち取れるようにしたい。次に豊見城に来る際は、いい結果報告をできるように頑張ります」
▲石川祐希選手「たくさんの方々、そして子どもたちに僕らのプレーを見てもらって、少しでもバレーボールを好きになってくれたらいいと思います」
▲記念撮影

世界のトップチームが参戦するFIVBバレーボール・ネーションズリーグ2025の最終予選目前に沖縄合宿がスタートしました。ファイナルラウンド出場を目指すバレーボール男子日本代表チームをみなさんも一緒に応援しましょう!

公益財団法人日本バレーボール協会のWebサイトはこちら(外部サイトが開きます)

昨年の合宿の様子はこちらからご覧ください。
2024.04.22➡https://www.sports-commission.okinawa/news/2024-4-22/