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全日本クラスのリピーターも多い質の高い合宿環境

沖縄には、女子セブンズ日本代表「サクラセブンズ」が1年に3回も合宿を行うほど、質の高い合宿環境が整っています。

《インタビュー》 沖縄県ラグビーフットボール協会 理事長 安村 光滋さん

安村 光滋さん

―サクラセブンズが1年に3回も合宿を行うというのはすごい事だと思いますがどのような理由からなのでしょうか。

サクラセブンズが合宿を行ったのは沖縄県の中部にある読谷村ですが、村では特にラグビーの招致に力を入れており、村・商工会・観光協会・民間企業が協力して誘致活動を行っています。宿泊施設と練習施設(屋内・屋外)が歩いて数分の距離にあることや、海がすぐ近くにあるなどリフレッシュできる環境が整っている点が高く評価されています。ラグビー経験のある村長は「しっかり練習して、オフもしっかり楽しんでもらいたい」と仰っています。

―招致実績を教えて頂けますか。

2016年度の招致実績として、2月にサンウルブズ、3月に女子セブンズ日本代表、5月に男子セブンズ日本代表、6月と10-11月に女子セブンズ日本代表、11月に豊田自動織機です。

また、2月には女子7人制ラグビーの国際大会「沖縄セブンズ(OKINAWA SEVENS)2017」が開催されました。
これは女性アスリートが国際的に高い水準で実戦機会を経験することで、2020東京オリンピック出場世代や、さらなる次世代の選手発掘、強化・育成などを目的に開催されたものですが、参加チームはアメリカ、オーストラリア、オランダ、フランスの海外4チームと日本選抜2チームで計6チームが参加、同競技では沖縄県で初めての国際大会となりました。これは海外チームを招致するいい呼び水となったと思います。

―おすすめの競技施設は。

前述した読谷村の残波岬ボールパークもそうですが、沖縄県総合運動公園の陸上競技場(サッカー・ラグビー場)は沖縄県が推進する「芝人(しばんちゅ)養成事業」できれいに整備されておりおすすめです。