パラリンピック陸上

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バリアフリー対応施設の充実

《インタビュー》 NPO法人バリアフリーネットワーク会議 下地 隆之さん

―沖縄が人気のトレーニングスポットになっている理由について

屋外競技なので、冬場の気候が温暖というのが一番にあります。それだけでなく冬場の沖縄は他県に比べて日が暮れる時間が遅いので、それだけ長く練習出来るという事もありますし、更に使用時間も長い施設も多く、例えば夜10時まで使えるところも結構あるため、余裕のあるトレーニングスケジュールを組む事ができます。また、県内では普段から一般の選手とパラ陸上の選手が1つの施設でトレーニングすることも多いのですが、トレーニングする時間帯を分けるなどとお互いに意識することなく施設を共有利用する環境が出来上がっていて、国内だけではなく韓国などからの海外選手もトレーニングに訪れています。

― 実績を教えて頂けますか。

日本パラ陸上競技連盟などの団体もそうですが、連盟が指定した選手が個人で来沖してトレーニングを行うことも多々あります。選手から選手へ評判が伝わってたくさんの選手がここ沖縄でトレーニングを行っています。

― おすすめの競技施設は。

沖縄県総合運動公園の陸上競技場や、糸満西崎陸上競技場、浦添市陸上競技場など、まだまだたくさんの施設があります。詳しくは、私たちが企画制作した冊子「沖縄県スポーツ施設バリアフリー情報」に施設が紹介されていますので、是非ご覧ください。

関連スポーツ施設の例

南城市陸上競技場 (ナンジョウシリクジョウキョウギジョウ)

エリア:本島南部
競技・種別:陸上,サッカー

北谷公園陸上競技場 (チャタンコウエンリクジョウキョウギジョウ)

エリア:本島中部
競技・種別:陸上,サッカー

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