地域情報

国頭村

国頭村のイチオシ!

国頭村内には3.4km、4.4km、5.3km、7.3km のランニングロードコースの設定がある。比較的通行車両の少ない道で安全にロード走行練習ができ、全国的に有名な長距離選手やチームが利用している。沖縄本島最大の水量と落差25m を誇る観光名所「比地大滝」は、管理棟から徒歩約40 分の遊歩道が続いており、やんばるの大自然の中で森林浴が楽しめる。また、「道の駅ゆいゆい国頭」の「いのぶた肉そば」は、国頭村でしか味わえないスタミナメニューとしておすすめだ。

市町村概要

【施設PR動画】

【地理的概要】
本村は沖縄本島の最北端に位置する村で、東は太平洋、西は東シナ海に面し、村土の約84%が山林原野で占められている自然豊かな村であります。東経128度、北緯26度に位置し、県庁所在地の那覇市から約100㎞、沖縄本島北部の中心都市名護市からは約30㎞、鹿児島県与論島からは約28㎞の位置にあります。

【地域概要】
平成27年3月31日現在、当村の人口は4,977人です。総面積は194.80㎢で県内では5番目に広い面積を有しております。少子高齢化が進み高齢者(65才以上)については、人口の27.6%(平成22年国勢調査)となっており、沖縄県平均の17.3%を大きく上回っています。

【地域的特性】
自然豊かな本村にはノグチゲラ、ヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネ等、国指定天然記念物の宝庫でもあります。この様な大自然が評価され、世界自然遺産候補地として登録されており、より自然に対する環境整備が重要となっています。この様な自然のなかでスポーツ合宿による交流人口の増大やエコツーリズム、自然体験メニューの推進を図り村の活性化を推進しています。
また、自然特性を活かしたスポーツイベント「国頭トレイルランニング大会」を与那覇岳周辺の山道で開催したところ第1回大会から参加定員を超える人気スポーツイベントとなっております。

【歴史的特性】
森林資源の豊富な本村は琉球王朝時代に首里城王殿の建築の際に建築用材を王府へ献上していました。その時の木遣り歌として歌ったのが「国頭(くんじゃん)さばくい」である。現在でも歴史的伝統芸能として子ども達や集落で踊りを継承している。
本村辺戸集落の安須森(あすむい)に聖域とされる大川の水を首里王府が不老長寿の水として毎年5月と12月に係官に汲み運ばせていた。明治12年に一度は途絶えた行事だが、平成10年から再現され毎年12月に首里城お水取り行事として行われている。
また本村には沖縄県民誰もが知っている「かぎやで風節」の発祥の場所があり、琉球王朝の尚円王が金丸と名乗っていた頃に出身地を追われたときに助けたのが本村奥間集落の鍛冶屋でした。後に王となった金丸が恩返しとして鍛冶屋の次男に官位を授け、その喜びを歌ったのが「かぎやで風節」です。

【文化的特性】
伝統行事で「安田(あだ)のシヌグ」が毎年旧暦7月の初亥の日(8月~9月)に行われる。無病息災や豊漁、五穀豊穣を祈願する伝統的な祭祀で山に入った男達が草木を身にまとい、1日神となって集落を清める「ウフシヌグ」と、女性達が豊作豊漁を祈願する「シヌグンクワー」が1年交代で行われており国の重要無形文化財に指定されている。このように山や海の神様に豊作や豊漁を祈る祭祀が多く残っており各集落の豊年祭や奥間大綱引き、ウンジャミ等伝統文化が現在でも実施されている。

国頭村Webサイト

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