地域情報

久米島町

久米島町のイチオシ!

「日本の渚百選」に選ばれたイーフビーチは2kmにも渡る真っ白な砂浜が続き、散歩やジョギングに最適。近くには、ドイツの伝統温浴療法(バーデ)を取り入れたスパ施設「バーデハウス久米島」があり、久米島沖の海洋深層水を100%使ったプールで水圧マッサージもできる。また、島全体が県立自然公園に指定されている久米島では、フルマラソンやサイクリング、トライアスロンなどのスポーツ大会が目白押し。美しい景観の中を駆け抜ければ、心身ともにリフレッシュできる。

市町村概要

【施設PR動画】

【地理的概要】
久米島(くめじま)は、沖縄本島から西に約100㎞、沖縄諸島に属する島で最も西に位置する島であります。
沖縄本島から飛行機で30分弱、フェリーだと渡名喜を経由する場合に4時間前後、経由しない場合は3時間強かかります。

【地域概要】
 2002年に、仲里村、具志川村の合併により現在の久米島町となっております。
沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで5番目に大きな島です。
面積は、59.53㎢で人口は約8,000人となっています。

【地域的特性】
 主要な産業は、観光業と農業である。観光業は、平成8年に「日本の渚百選」に選ばれた「イーフビーチ」があり、東洋一といわれるサンゴでできた真っ白な砂とコバルトブルーだけの砂州・「ハテの浜」など美しい海浜地帯となっていて、シュノーケリングや、ダイビングなども盛んです。
農業は主にサトウキビ・牛肉・キクの栽培が中心である。かつては水田が広がる米所であったが、アメリカの施政化においてサトウキビ栽培の奨励策がとられたことや、復帰後の減反政策により、現在は殆ど栽培されなくなりました。
久米島は良い水に恵まれており、泡盛の生産も盛んである。
また、近年では海洋深層水を利用した産業振興が行われており、2000年には海洋深層水研究所が設置され、2004年には海洋深層水を利用した、バーデハウス久米島がオープンしました。
また、海洋深層水から作られた塩・海洋深層水を利用した食品などの開発も盛んです。

【歴史的特性】
沖縄本島との関係は、英祖王(1250年~1299年)の時代である。1254年には、久米島の使者が貢物を持って臣下になったと考えられている。しかし、久米島が支配されたのではなく、一種の貿易で、独立した生活をやり平和的な関係であったと言われております。
16世紀には、山間部などに城が築かれる。代表的な城は、宇江城グスク、具志川グスクがある。しかし、いずれも、琉球王国による統一で廃城となった。

【文化的特性】
久米島町では、車エビの出荷数が日本一となっております。また、海ブドウの生産も盛んです。また、海洋深層水から作られる塩もあります。
町内の飲食店で、車エビ、海ブドウなどといった海産物が多くありますので久米島に来る際には是非とも味わっていただきたいです。
久米島町の、伝統行事としまいては、8月に久米島祭り、10月に久米島マラソンがあり、島外から沢山の観光客が来島されます。
また2月には、東北楽天ゴールデンイーグルスが春季キャンプを行います。

久米島町Webサイト

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