地域情報

石垣市

石垣市のイチオシ!

沖縄本島の南西約420km。八重山諸島の中心地、石垣島には国の名勝にも指定されている川平湾をはじめ、数多くの観光名所が点在。島の中央に位置するバンナ公園は、標高230m のバンナ岳一帯が公園になっており、車も並走可能なジョギングコースが整備されている。展望台やアスレチックなど施設も充実。セグウェイツアーや星空観察ツアーも開催されている。また、島の北側にある米原ビーチはSUP(スタンドアップパドル)のスポットとして人気がある。

市町村概要

【地理的概要】
石垣市は、1市2町、10の有人島からなる八重山諸島の拠点であり、沖縄県内で沖縄本島、西表島に次いで3番目の面積(222.63㎢)を有する石垣島と尖閣諸島で構成されています。
市街地にある石垣市役所は、北緯24度20分、東経124度9分に位置しており、石垣島から宮古島(宮古島市)までの距離は133㎞、沖縄本島(那覇市)411㎞、鹿児島1,019㎞、東京1,952㎞。そして、台湾(台北)までの距離は277㎞となっており、沖縄県下最高峰の於茂登岳(標高526m)を中心に、八重に連なる山々を背にして、南には平坦地が広がっています。そこには四方に河川が発達し、湾岸と半島及び岬などによって豊かな自然環境が様々な風景を織りなしています。
 また、延長184㎞に及ぶ海岸線にはサンゴ礁が発達して、陸地と併せて豊かで貴重な動植物が生息しています。

【地域概要】
平成27年3月末現在、本市の人口は48,229人で、県内都市部では2番目に小さい人口規模となっています。平成25年に開港した新石垣空港の影響により毎年人口の推移が増加傾向にあります。

【地域的特性】
 島の南端は9割の人口が集中し、政治・経済・文化の中核となる市街地で、石垣島各地への路線バスや、西表島・竹富島など各島々へ向かう定期船が石垣港から発着しています。
ホテルや飲食店・スーパー・コンビニなど市街地は都市化されているが、一歩住宅地に入ると赤がわら屋根の民家や亜熱帯の色彩豊かな花や緑の濃いフクギが顔をのぞかせ、のんびりした南琉球の生活の香りを感じることでできます。市街地の中心部にあるアーケードには島の台所、公設市場があり、野菜や果物、魚など八重山の食材が所狭しと並べられ、亜熱帯で育った珍しいものも多く、八重山の生活文化に触れられます。
 本市ではスポーツをターゲットに観光誘客を図る目的として「スポーツ!ウェルカム!石垣島!」事業を立ち上げ、本市の地理的優位性を活かした「スポーツツーリズム」への取り組みを積極的に推進しております。施設においては、様々な競技や種目に対応できる施設が充実しております。主な施設としては、プロスポーツキャンプでも使用されている野球場やサッカー場をはじめ、他に陸上競技場や総合体育館、テニスコートなどがあります。また、雨天時にも活用できる施設として、屋内練習場やトレーニングルームなどの施設も充実しております。
 石垣島での一番の魅力は「島のおもてなし」。スポーツ施設や宿泊施設のスタッフはもちろん。行政と市民が一丸となって石垣島でのスポーツ活動を応援します。また、食事や遊び、音楽、島人との体験や交流をとおして心身のリフレッシュが図れます。

【歴史的特性】
 石垣市が「町」から「市」へと昇格したのは昭和22年(1947)7月10日のことで、当時の人口は17,963人でした(大浜町は6,468人)。その後、昭和39年(1964)に大浜町と合併し、石垣島全体が石垣市の市域となっています。合併直後の人口は41,315人でした。
 歴史を少しさかのぼってみますと、明治41年(1908)当時、八重山は全体で1つの行政区域をなし、八重山村と称していました。その後、大正3年(1914)に八重山村が4村に分村して、石垣村、大浜村、竹富村、与那国村が誕生しています。
 その当時、石垣村の範囲は石垣島の西部域を占め、登野城、大川、石垣、新川、名蔵、崎枝、川平、桴海の8カ字からなり、大浜村は島の東部域を占め、真栄里、平得、大浜、宮良、白保、盛山、桃里、伊原間、野底、平久保の10カ字からなっていました。そして、石垣村は大正15年(1926)に、大浜村は昭和22年(1947)に、それぞれ町制を施行し、「町」となっています。

【文化的特性】
八重山諸島は、かつて「海上の道」と呼ばれ、幾多の異なる文化の往来がありました。私たちの先人は、天恵の自然と立地のなかで多彩で独自の文化を生み、はぐくみ、継承してきました。また、独自性を有するこの文化は、私たちの誇りであり、かけがえのない財産です。こういった文化風土のなかから、音楽をはじめとして各分野に多くの優れた人材を輩出しています。

石垣市Webサイト

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