地域情報

宜野座村

宜野座村のイチオシ!

豊かな自然環境に恵まれ、「健康づくり」をキーワードとした村づくりに取り組む宜野座村。沖縄の海水を利用した温浴施設「かりゆしカンナタラソラグーナ」では、ジャグジーやサウナ、タラソテラピーで心身ともにリフレッシュできる。また、村の素朴な時間と空間を体感する「宜野座観光ツアー」もおすすめ。ノルディックポールを使って集落内を歩くガイドツアーや、県内最古の鍾乳洞探検などいくつかコースがあるので、ハードなスポーツ合宿の息抜きに気軽に参加してみよう。

市町村概要

【地理的概要】
宜野座村は、沖縄本島のほぼ中央(へそ)に位置し、南は太平洋に面し、北は古知屋岳、ガラマン岳、漢那岳などの山岳・段丘部となっており、5つのダムを有する豊かな自然が残された村となっています。また、那覇空港から沖縄自動車道を利用すれば約50分という利便性のよい環境にあります。

【地域概要】
宜野座村は、農林水産業を中心とした生活基盤整備を始め、教育文化、福祉基盤整備、集落環境整備など進め、近年は、国際化、情報化、少子高齢化が一層進展していく中、村の特性を活かしながら「子ども達の瞳が輝き、村民の笑顔溢れる村づくり」を基軸に「水と緑と太陽の里・宜野座村」をキャッチフレーズとしています。

【地域的特性】
宜野座村は、スポーツと健康を推進しており、宜野座村総合運動公園・宜野座ドーム・村営野球場・村営体育館・総合グラウンド等を中心に年間を通じて数多くのスポーツ大会やレクレーションイベントが村全体から各区で開催され、また、区民ウォーキングが毎月開催されるなど健康への取り組みも行っています。
観光・スポーツに関しましては、「ありのままの宜野座」をコンセプトに水や緑、農業体験や鍾乳洞探索、伝統芸能や歴史といった豊富な地域資源を活用した観光プログラムや、村立博物館や村文化センターで紙芝居や展示、村民劇、イベントなどで村の歴史や文化等を訪れる人へ体験して頂いています。他にも海洋型健康増進施設やマリンレジャー体験などリゾート気分が味わえ、健康づくりにも効果的なプログラムもあります。また、健康づくりをキーワードに村づくりをすすめていく中、力を入れているのがスポーツの振興で、スポーツに親しめる施設が充実しており、毎年国内外からプロ・アマ問わず、さまざまなスポーツチームがスポーツ施設を使用してキャンプや合宿を実施しています。

【歴史的特性】
宜野座村は昭和21年4月1日に旧金武村(現金武町)から分村し、「宜野座村」として村政が施行されてから、平成28年で70周年を迎え、戦後の復興期、復帰前後の転換期等の幾多の困難、変遷を乗り越えて現在に至っております。

【文化的特性】
宜野座村は、古くから集落が形成されている4区で、十五夜アシビ、綱引き、エイサー、村芝居等の伝統芸能や民俗行事が数多く受け継がれており、特色ある無形民俗文化財を後世に残していくため、伝統芸能講座の開催、地域間の相互交流、伝統文化の継承活動も盛んに行われています。

宜野座村Webサイト

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