地域情報

宜野湾市

宜野湾市のイチオシ!

宜野湾市西海岸エリアには沖縄コンベンションセンターや、マリーナ、野外劇場、リゾートホテルなどさまざまな施設が充実。リーズナブルなバーベキューセットが揃うトロピカルビーチはアフタースポーツにおすすめ。予約をすれば手ぶらでビーチパーティーが楽しめる。近くには、体験ダイビングや研修施設を備えた「宜野湾マリン支援センター」や、地元の農産物や新鮮な海産物が数多く揃う「ぎのわんゆいマルシェ」があり、宜野湾漁港はフィッシングポイントとしても知られている。

市町村概要

【地理的概要】
本市は、沖縄本島中南部の東シナ海に面し、北には北谷町、東には中城村、北東には北中城村、南東には西原町、南に浦添市と面しています。那覇市より北に12km、沖縄市より南に6kmの地点にあり、市内をドーナツ状に国道58号線、国道330号、県道宜野湾北中城線、県道34号線が通り、さらに沖縄自動車道の北中城インターチェンジ、西原インターチェンジへもつなぎが安易な沖縄本島の中部及び北部を結ぶ交通上重要な地点に位置しています。海岸線は、比較的に出入りが少なく、サンゴ礁が発達して遠浅をなしている。陸地は、東西6.1km、南北5.3kmのやや長方形で、海岸線は、おおむね平たんであるが、国道58号線以東は、台地となっています。市域の中央部と北部は、米軍基地となっており、その面積は、全市域の約32.4%を占めています。(西普天間地区住宅跡地返還前)また、河川は宇地泊川、浦添市境に牧港川、北谷町境に普天間川があります。気候は、亜熱帯で、平均気温は22.4度と四季を通じて温暖で、春から秋にかけて熱帯低気圧の進路となり、台風の襲来も多くなります。

【地域概要】
平成27年11月現在、本市の人口は、96,406人で、世帯数は、外国人も含め41,882世帯となっております。市面積は、約19.7平方kmで、全市域の約32.4%が米軍基地となっています。(西普天間地区住宅跡地返還前)

【地域的特性】
沖縄コンベンションセンターが立地する本市は、平成6年(1994年)に「国際会議観光都市」の指定を受け、「九州・沖縄サミット」「米州開発銀行(IDB)年次総会」が開催されるなど、コンベンション開催地として国内外に広く周知されています。また、プロ野球・横浜DeNAベイスターズのキャンプも行われる野球場や体育館、多目的広場、野外劇場、ビーチなどがあり、県内でも有数のコンベンション・リゾートエリアを形成し、多彩なイベントの主会場としても利用されています。
リゾート沖縄のメインコアとして期待されている西海岸地区では、平成20年に沖縄の海を満喫できる「マリン支援センター」、平成21年に都市機能用地第三街区の「総合スポーツレジャー施設」、第二街区に「大型コンドミニアムホテル」が、平成23年に、第一街区に「大型商業施設」、平成25年には第三街区(駐車場等用地)に公共駐車場を併設した「大型総合スポーツ専門店」がオープンし、県内有数の都市型リゾートエリアとして発展を見せています。

【歴史的特性】
本市の母体である宜野湾間切りは、1671年に浦添間切りから我如古、宜野湾、神山、
嘉数、謝名具志川(大山)、大謝名、字地泊、喜友名、新城、伊佐の10ヶ村を編入、中城間切りから野嵩、普天間、そして北谷間切りから安仁屋をそれぞれ編入し、そのうえさらに真志喜を新設し、14ヶ村をもって設立されました。1879年の廃藩置県後、宜野湾には、中頭役所が字宜野湾に置かれ、また県立農事試験場が普天間に設立されました。さらに中頭郡教育部会がたびたび宜野湾で開かれるなど、本島中部の政治、経済、教育の中心地として活気を呈していました。第二次世界大戦後においては、本市も壊滅的な戦災を被りましたが、野嵩地域が焼失を免れ、周辺地域の民間人の収容所となり、宜野湾の戦後復興の中心地となりました。その一方で、戦中から戦後にかけて市域の主要な部分が米軍基地として接収され、基地の街としての性格を強めました。また普天間を中心に都市化が進展し、1962年7月1日に市政が施行され、新生「宜野湾市」が誕生しました。市政施行後もなお、米軍基地が中心部に位置する為、市街地は国道、県道沿いにドーナツ状に発展し、特異な形状を示しています。近年、那覇市の外延的な拡大に伴い、市街地化が発展しつつあります。更に沖縄国際大学、琉球大学が立地し、沖縄コンベンションセンターが整備されるなど、県内の高次都市機能の一部を担う重要な地域となりつつあります。

【文化的特性】
本市、国道・県道沿いには、海外アンティーク家具や雑貨、アジアや南米などさまざまな国の料理、スイーツやカフェなど、地域特性を活かした個性的な店舗が建ち並び、訪れる人を楽しませています。近くには、豊富な湧き水を利用した緑豊かな田いも畑(大山ターブックヮ)が広がっています。西海岸は好漁場もあるので、ソデイカ、タイ、ハタ、マチ等が釣れるほか、タマンや海ブドウの養殖も行われており、宜野湾漁港内の「ぎのわんゆいマルシェ」は、地域でとれた農産物や海産物の地産地消を促進するとともに、市民と生産者のふれあいの場として、賑わいをみせています。

宜野湾市Webサイト

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