地域情報

北谷町

北谷町のイチオシ!

北谷公園内には1.3km、4km のウォーキングコースがあり、安良波公園まで続いている遊歩道はオーシャンビューが心地いい。また、園内にある「Terme VILLA ちゅらーゆ」は、天然温泉ヒーリングプールを備えた温浴施設。源泉掛け流し天然温泉の露天風呂やジャグジー、低温サウナもありアフタースポーツのリフレッシュにぴったりだ。また、公園北側の美浜アメリカンビレッジは異国ムードあふれるレジャースポット。ショッピング、グルメ、マリン、ナイトスポットが充実し、周辺にはリゾートホテルが建ち並んでいる。

市町村概要

【地理的概要】
北谷町は県都那覇市から約16kmの沖縄本島中部に位置し、町の東部から中央部は丘陵地をなし西部は平坦で国道58号が南北に通過しています。
町面積については、東西に約4.3㎞、南北に約5.29㎞のほぼ長方形をなしておりまして、公示面積13.93㎢となっております。

【地域概要】
近年は、公有水面埋立や返還軍用地の跡地利用による西海岸一帯の開発意欲が旺盛で、特に進出企業との共同で開発を進めている美浜アメリカンビレッジ地区は、本町が「美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ」構想を計画し、「安い・近い・楽しい」をコンセプトにショッピング、アミューズメント、宿泊施設を整備し、アメリカをイメージした外観や地区全体の統一感を確保することで、若者や観光客など多くの来訪者で賑わう魅力あふれるまちなみが形成されております。

【地域的特性】
本町の南側、ハンビーエリアの国道58号線と海岸線の間には、個性的な店が立ち並ぶショッピングゾーンです。安良波公園、アラハビーチは全長600メートルの砂浜があり、思い思いのスタイルを楽しむ地元の家族連れやグループで賑わっております。
また、美浜エリアにあるサンセットビーチは地元客や外国人で賑わい、その名の通り美しい夕陽を堪能できるスポットです。
本町の北側の宮城海岸は、サーフィン、ダイビングなど、一年を通じてマリンスポーツが楽しめるエリアとなっています。護岸によって整備されたトロピカルなムードの遊歩道が続いており、海を眺めながら散歩を楽しむことができます。

【歴史的特性】
本町においては、昭和49年以降、段階的に米軍基地が返還され、その跡地利用については、その殆どが土地区画整理事業を施行してまいりました。国道58号が縦断し本島南北交流の結節点として地理的優位性はあるものの、国道58号沿線の両側大部分が米軍基地に占有されていたことから、本町はかつて、「顔のない町」と言われておりました。そこで、ハンビー飛行場とメイモスカラー射撃場の返還を契機に本町西海岸地域との一体的な跡地利用を推進し今日の発展を遂げております。

【文化的特性】
北谷町には新旧様々な文化財が点在しています。なかでも国指定史跡「伊礼原遺跡」では県内初や県内最古の発見が相次ぎ、約7,000 年間の生活様式・自然環境の変遷をうかがい知ることができます。また、本町に現存する唯一のグスク「北谷城」は県内5 指に入る規模を誇り、その風貌は往時の攻防の激しさを静かに物語っています。そして国指定登録有形文化財の「うちなぁ家」は、沖縄戦の戦火をくぐり抜けた古民家を移転復元した建物で、古き良き佇まいを今に伝えています。
13 年に一度行われる「北谷三カ村大綱引き(ウーンナ)」は、旧字北谷、玉代勢、伝道が寅年の旧暦6 月25 日に催す本町最大の伝統行事です。300 年以上前から続き、五穀豊穣と無病息災を祈ってきました。綱引きは北谷町の各村落(字)毎の行事でもあり、六月ウマチー前後には二村落(字)、六月カシチー前後には五村落(字)が催しています。
また、エイサーフェスティバルも人気行事の一つです。毎年、北谷町青年連合会をはじめとする9 つの青年会により桑江公園で披露されます。躍動感溢れる舞に熱気も最高潮に盛り上がる、熱い夏に欠かせない伝統的なイベントです。

北谷町Webサイト

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